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2010年01月21日

ヴィンテージ家具雑貨とフェルト

さて札幌では今度はヴィンテージ家具ショプめぐりです。
昨年は、SUQ-SAPPORO(スーク札幌)で'60年代ローズウッドの北欧テーブルを半ば衝動買いしてしまいました。これはとてもお気に入りのテーブルになっています。

今年はあらたにwessenというヴィンテージ雑貨店を開拓。
http://www.wessen.jp/

なんと土日の13:00-17:00しかやっていません。
ここがまたLisa LarsonやStig Lindbergデザインの小物を多数そろえているんです。今回マグカップを2コ購入。

SUQ-SAPPORO
http://www.suq-sapporo.com/

その後スーク札幌では今回は無事(?)家具を衝動買いすることもなくw、続いて同じ札幌ファクトリー内のフェルト屋さんブリコルールへ。
http://brico.exblog.jp/

札幌ヴィンテージ家具1
フェルト1

フェルト作家・保坂大丈夫(たけお)さんのお店で、店内でワークショップも随時開催されています。ここはかわいいフェルトの作品がたくさん並んでいるだけでなく、羊毛の品揃えの多さに圧倒されます。

これはぼくの趣味ではなくって、妻の嗜好なんですが、今回デスクのイスのシートクッションを作って欲しいなんてリクエストを思いつきでしてみたら、ぼくもフェルトづくりを手伝うことになりました。w
まずブリコルールさんで材料となる羊毛の物色。数ある色の中から品の良い深紫をチョイス。そしてそれに加えるアクセントとして、染色されていない原毛を。多くはニュージーランド産なのですが、ここはさすが札幌、北海道産の羊毛まであるんです!きれいな白と茶のジャコブの毛をアクセントに加え、出来上がったシートクッションが上の写真。

どうですか、なかなか良いカンジでしょ。さすがウール、とてもあたたかいですよ。左がぼくがデスクで使っているイームズのアームシェルチェア(’70年代モデル)、右は同LCWファーストモデル(’45年)です。
ヴィンテージ家具とも程よくマッチするフェルトクッションになりました。
ブリコルールさんありがとうございました。
posted by yassy at 01:17 | TrackBack(0) | 日常
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